個人事業主は創業融資支援を受けられますか?
会社設立・定款作成センター千葉では、創業の方に「創業融資の支援」を行っています。
会社設立・定款作成センターという名前ですが、会社定款を依頼しなくても、創業融資の支援だけでもご依頼いただけます。
もちろん、個人事業主の方でもOKです。
創業融資はいつでも受けられる?
事業を始めることを言いますが、創業融資って受けられる期間が決まっています。
まぁ、会社始めて10年も経っているのに、「創業融資」なんて受けられるわけ無いですよね。
ただ、その期間は制度によって異なっています。
例えば、日本政策金融公庫の場合は、「税務申告を2期終えていない方」という条件がありますので、2回目の決算を迎える前まで、創業して2年以内と思っていただければいいかと思います。
また、地方自治体が行っている制度融資の場合は、その地域によって異なるので、事業を始める地域の制度を確認していただきたいのですが、東京都江戸川区の場合は、「創業から3年未満」となっています。
これらの期間は、「創業から」ですので、最初個人事業主として始めて、その後法人成りしたときには、その法人成りしたときから数えるのではなく、個人事業主の期間も含めますから、注意が必要です。
それ以外にも条件があります
期間による制限だけではなく、制度によって、様々な条件があります。
日本政策金融公庫の創業融資制度では、自己資金が1/10以上無いと、そもそも申し込めませんし、自治体の制度融資でも、その融資を受けたい自治体で創業していないと申し込めません。
そうした各種の要件をクリアした方が、融資を申し込めるわけです。
融資支援を受ければ、要件をクリアできるか?
専門家による融資支援を受けたからと言って、要件が緩和されるわけではありません。
ですから、規定の期間を過ぎたり、自己資金が無くても大丈夫というわけではありません。
ただ、専門家のサポートを受ければ、融資を受けられる可能性は高まります。
なぜなら。
融資を受けるためには、業種によっては、多くの書類が必要になってきます。
その中でも、事業計画書はもっとも重要なものと言っても過言では無いでしょう。
その事業計画書ですが、日本政策金融公庫の事業計画書の用紙を見たことがある方は分かると思いますが、書こうとしてみると何をどう書けばいいのか分からない・戸惑う人が多いんです。
そのため、記入例を見たりして書くわけですが、それでもなんかよく分からないので、記入例に似た感じで書くことになります。
でもね。これ、記入例なので、融資を受けられる事業計画書というわけではないのですよ。
では、どうやって書くかと言うと、そこを私たち専門家がサポートするんです。
書き方を指導する場合もありますし、書きあがったものを添削することもあります。
うまく言葉に出来ない方の場合には、ヒアリングしてまとめてあげるということも行います。(基本的には自分で書いていただいたほうが、その人の言葉で書けるので、その後の面談の際に困らないで済みます)
こうしたサポートをすることで、融資を受けられる可能性が高まるというわけです。
もっとも、「絶対、融資が受けられる」わけでは無いので、それでも断られることはあります。
その場合でも、他に方法は無いか検討したり、再チャレンジの手伝いをしたり、出来る限りの方法で創業ができるようにサポートを行うわけです。
まとめ
個人事業主でも、会社でも、創業融資は受けられますし、会社設立・定款作成センター千葉では、融資支援を行います。
創業融資を受けるにあたっては、会社設立・定款作成センター千葉では、少しでも融資を受けられる可能性を高めるための支援を行いますので、自分で融資を申し込むよりも可能性は高まります。
もし、創業融資を検討しているのであれば、一度ご相談ください。
創業融資で困っていませんか
・事業をするのに資金が足りない
・創業融資を受けるが、書類の書き方が分からない
・どんな融資制度があるのか分からない
・お金が借りられるか不安
そんなあなたの不安を解消し、創業を成功に導くお手伝いをします。
まず、ご相談ください。


